大気・排ガス・ばい煙等の測定について

昭和40年代にピークに達した大気汚染問題は、その後の改善により減少し続けています。しかし近年、大気汚染問題は地域規模から地球規模の問題へと移行してきています。

当社では、工場などから排出されるばい煙や、大気中の窒素酸化物・一酸化炭素などの測定・分析を行います。

調査対象 関係法令等 主要項目
・排ガス
・一般大気
・大気汚染防止法
・電気ガス事業法
・公害健康被害補償法
・都道府県条例
●一般規制
ばいじん、硫黄酸化物

●有害物規制
窒素酸化物、塩素、塩化水素、フッ素化合物、カドミウム他

●その他の有害物質
ヒ素、臭素、シアン、水銀、銅、亜鉛、マンガン、ニッケル、クロム酸、キシレン、メタノール、メチルエチルケトン、ホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、テトラクロルエチレン、アクロレイン、アンモニア、スチレン、ベンゼン、フェノール、一酸化炭素、酢酸、硫酸ミスト

メタン濃度測定について

試料採取状況メタンガスは、空気中において濃度が5〜15%の範囲で存在すると小さな火花でも爆発を起こす危険性があります。
弊社では、処分場等における湧出メタンガスの測定調査や、水中の溶存メタン濃度の分析などを行っておりますので、お気軽にご相談下さい。


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